AI-DRIVEN DEVELOPMENT

開発組織を、
AI前提の
プロセスへ。

CordMarkは、仕様・実装・レビュー・テスト・ドキュメント・KPI測定まで、
開発プロセス全体をAI前提に再設計します。

開発組織をAI駆動に変えます。その最初の入口が2週間診断です。

COMMON CHALLENGES

よくある課題

AIツールを入れても、開発組織はまだAI Nativeになっていない。

多くの組織でAIツールの導入は進む一方、チーム全体の開発成果に結びつけられていません。

1

AIツールを入れても開発成果につながらない

導入は進んでも、開発速度や品質改善に結びついていない。

2

個人活用に留まり、チーム標準になっていない

一部メンバーの利用に留まり、再現可能な開発フローになっていない。

3

レビュー・テスト・ドキュメント生成が分断している

工程ごとのAI利用がバラバラで、開発体験がつながっていない。

4

KPIで効果検証できていない

導入前後の変化を測る指標がなく、投資判断につなげられない。

5

現場に合う運用ルールがない

品質・セキュリティ・権限管理を踏まえた利用ルールが設計されていない。

6

ナレッジが属人化している

知見や使い方が個人に閉じ、チームで共有・再利用できていない。

AI-Driven Developmentの価値と進め方

開発プロセスを診断し、最適な改善計画を立て、
実際にAIを組み込みながら定着まで伴走します。

私たちが提供する価値

自社の開発プロセスが、本当に最適化され、
AIのメリットを最大活用できているかを明らかにします。

  • 現状のプロセスとAI活用状況を客観的に診断
  • AIを入れるべき工程・テーマと測定すべきKPIを特定
  • 具体的な改善計画を設計し、実装・定着まで支援

主な支援内容

診断・分析

仕様・要件整理

要件の曖昧さを可視化し、AI活用に適した課題を特定します。

実装フロー設計

AIを活用する最適な工程とワークフローを設計します。

実装支援

コードレビュー支援

AIを活用したレビュー体制を構築し、品質とスピードを向上します。

テスト自動化設計

AIを活用したテスト設計・自動化で、品質を継続的に担保します。

基盤整備

ドキュメント整備

開発知見を体系化し、AI活用しやすいドキュメント基盤を整えます。

KPI設計・可視化

効果を測定するKPIを設計し、ダッシュボードで可視化します。

定着支援

開発環境/ツール活用設計

AIツールや開発環境の選定・導入を支援し、活用しやすい基盤を構築します。

チーム定着支援

トレーニングや伴走支援を通じて、チームへの定着を実現します。

進め方(全体の流れ)

Phase 1

AI駆動開発プロセス診断

2週間

現行プロセスを分析し、AIを入れるべき工程、測定KPI、実装テーマを設計します。

Phase 2

6週間実装パイロット

6週間

診断で選定したテーマを対象に、AIワークフロー・Agent・開発環境・運用ルールを実装します。

Phase 3

開発組織への定着・横展開

継続的に支援

利用状況とKPIを見ながら、チーム標準の開発プロセスとして定着させ、横展開します。

AI駆動開発プロセス診断

2週間で、AIを入れるべき開発プロセスと
測定KPIを設計する診断プログラムです。

1部署・1開発チームに絞り、現行プロセスの整理からAI活用余地、優先テーマ、測定KPI、6週間の実装パイロット計画までを設計します。

  • 現行プロセスの課題とボトルネックを可視化
  • AI活用テーマの洗い出しと優先順位付け
  • 導入前後で測るKPIの設計
  • 6週間の実装パイロット計画を提案

診断の進め方(2週間)

  1. STEP 1現状ヒアリング・プロセス整理
  2. STEP 2AI活用候補の設計
  3. STEP 3KPI測定設計
  4. STEP 46週間の実装パイロット計画
  5. STEP 5診断結果のご報告

PROCESS

短期間で、診断から実装計画まで作る。

現行プロセスの可視化から、AI活用テーマの設計、KPI設計、実装パイロット計画までを2週間で進めます。

Day 101

キックオフ

目的・スコープ・体制をすり合わせ、計画を策定。

Day 2–502

ヒアリング・現行プロセス整理

各ステークホルダーへヒアリングを行い、現行フローを整理。

Day 6–803

AI活用候補の設計

AI活用の余地を特定し、候補を優先順位化。

Day 9–1004

KPI設計

KPIを設計し、測定方法と目標値を定義。

Day 11–1305

実装パイロット計画

パイロットのスコープ・体制・計画・期待効果を整理。

Day 1406

報告会

診断結果と推奨内容をご報告・ご合意。

DELIVERABLES & KPI

納品物と、導入後に測るKPIを整理する。

投資判断に必要な資料を納品し、AI導入をBefore / Afterで測れる状態にします。

納品物

AI活用候補リスト

工程ごとにAIを活用できる業務を一覧化

開発プロセス Before/After案

AI導入前後のフローを比較

優先順位マップ

効果・難易度・リスクでテーマを分類

KPI測定シート

測定項目・目標・方法を1枚に整理

6週間実装パイロット提案書

実装計画・体制・費用・KPIを提示

測定KPI例

BeforeAfter

開発リードタイム

18.5日12.3日-33%

PR作成時間

46分22分-52%

レビュー待ち時間

30.2時間14.1時間-53%

テスト作成時間

120分45分-62%

AIツール利用率

22%71%

利用者満足度

3.14.3

PRICING & FIT

AI駆動開発プロセス診断

2週間

初期モニター

30万円〜(税別)

対象:1部署または1開発チーム

対象となる企業

  • SIer / SES / 受託開発企業
  • SaaS事業会社
  • 事業会社の内製開発部門
  • チーム規模:5名〜数百名程度

特に合う状態

  • AIツールを一部導入済みだが、成果が出ていない
  • 小さく検証し、効果を見極めたい
  • 効果測定の方法に課題がある
  • セキュリティ・品質面の不安がある

CONTACT

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