CordMark — Marking a more human future

会社の速さは、
いちばん遅い会話で決まる。

AIで、仕事は速くなった。
では、次のボトルネックはどこにあるのか。

CordMarkは、開発の進め方から会社の意思決定まで、AIを前提にした仕組みをつくり、判断から実行までの流れをつなぎます。

Company OS

現場を止めない。
重要な判断を、見失わない。

実装は、速くなった。次に詰まるのは、決めることと、伝えること。問いが答えを待ち、判断が上がってくるまでの時間を、開発の現場から取り戻す。

一つの仕様変更が、三つの立場を通って仕事に戻るまで。AIが決めるのではなく、人が判断できる状態を用意します。

  1. 01 / ANSWER営業顧客の問いに、その場で答えられる。

    「部署ごとに閲覧制限できますか?」をエンジニアに聞かなくていい。仕様と実装を知るAIが根拠付きで答え、顧客への返事は当日に戻る。開発の手は止まらない。

  2. 02 / ASKエンジニア決めてほしいことが、背景ごと届く。

    なぜ必要か、何が決まっていないか、選ぶと何が起きるか。AIが添えて、決める人へ直接届ける。説明を受け直す往復がなくなる。

  3. 03 / DECIDE決める人問いを運ばず、決めることに時間を使う。

    営業の知る顧客の事情まで揃った状態で、内容に応じた担当者が決める。決定と理由が証跡として残り、エンジニアも営業も経営も、同じ経緯を確認できる。

  4. 04 / ACTエンジニア決定は、その日の仕事に戻る。

    決定と理由が仕様とタスクになり、止まっていた開発が動き出す。進み具合はAIが追うから、状態の更新はしなくていい。

  5. 05 / VISIBILITY経営整えられた報告を、待たなくていい。

    重要な判断が、経緯と現場の言葉のまま届く。決まらずに止まっている問いも、報告に書かれる前に見える。「できています」の裏で育つ問題を、手遅れになる前に知る。

  6. 06 / AI-NATIVE会社が、AIネイティブに生まれ変わる。

    全員がAIを学ぶ必要はない。いつもの仕事の裏側でAIが動き、使うほど会社を知る。AIを導入した、その先へ。

    Company OSの具体的な活用シーンを見る

会社が、
AIネイティブに
生まれ変わる。

全員がAIを学ぶ必要はない。いつもの仕事の裏側でAIが動き、
使うほど会社を知る。
AIを導入した、その先へ。

具体的な活用シーンを見る

What We Do

三つの実践が、
ひとつの循環をつくる。

受託・共同開発で顧客の現場を理解し、そこで得た知見をAI駆動開発支援とCompany OSへ還元する。支援とProductで得た知見は、次の開発Projectへ戻る。三つは別々のサービスではなく、顧客の現実に根ざした新しい働き方をつくる一つの流れです。

  1. 01
    DELIVERY

    課題に合わせた受託・共同開発

    顧客の具体的な課題に応えるアプリ・システムを開発する。現場を理解し、信頼を築き、そこで得た知見を支援とProductへつなぐ。

    → 02 現場の理解と信頼
  2. 02
    SUPPORT

    AI駆動開発の導入・教育・伴走

    開発チームの工程を診断し、仕様の書き方からレビュー、テスト、文書、教育までをAI前提の型に組み替え、チームの標準として定着させる。

    → 03 知見の還元
  3. 03
    PRODUCT

    Company OSの企画・開発・展開

    会社の意思と日々の仕事をつなぐProductをつくる。顧客の現場で得た知見を、契約と機密性を守った範囲でProductへ還元する。

    ↺ 01 知見は、次の開発Projectへ

Origin

一万年前、
人は余った時間で、
土器に縄目を刻んだ。

縄文の土器に残る縄目、cord mark。豊かな資源を人の豊かな暮らしへつなげた、豊かさの原型です。CordMarkの名前は、そこから来ています。

Purpose

AIが生む余力で、私たちは何を刻むのか。

テクノロジーによる
物質的な充足を、
精神的な豊かさへ還元する。

技術が生む余力を、人が考え、決め、創造し、他者と関わる時間へ戻す。

考え方を読む

社会をAIネイティブに。その先の、人の営みを考える。

Two PhasesNOW

PHASE 1AI-NATIVE

意思と実行を、つなぐ。

会社の意思決定と日々の仕事をつなぎ、人が判断と創造に集中できる状態を、顧客の現場からつくる。Company OS、AI駆動開発支援、受託・共同開発。

BEYOND

PHASE 2LAPLACE / DOTCRAFT

人に残る営みを、形にする。

技術が行き渡ったあとにも、人が自ら行う価値のある営みがある。仲間の心理を読み合う2v2の戦略ボードゲームLaplace、社会と人間の先を考えるメディアDotCraft。

Contact

何をつくるかから、
一緒に考えましょう。

まだ言葉になっていない構想や問いからで構いません。開発のこと、組織のこと、AIとの働き方のこと。現状を伺い、最初の一歩を一緒に整理します。

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神奈川県横浜市