Two PhasesNOW
意思と実行を、つなぐ。
会社の意思決定と日々の仕事をつなぎ、人が判断と創造に集中できる状態を、顧客の現場からつくる。Company OS、AI駆動開発支援、受託・共同開発。
CordMark — Marking a more human future
AIで、仕事は速くなった。
では、次のボトルネックはどこにあるのか。
CordMarkは、開発の進め方から会社の意思決定まで、AIを前提にした仕組みをつくり、判断から実行までの流れをつなぎます。
Company OS
実装は、速くなった。次に詰まるのは、決めることと、伝えること。問いが答えを待ち、判断が上がってくるまでの時間を、開発の現場から取り戻す。
一つの仕様変更が、三つの立場を通って仕事に戻るまで。AIが決めるのではなく、人が判断できる状態を用意します。
「部署ごとに閲覧制限できますか?」をエンジニアに聞かなくていい。仕様と実装を知るAIが根拠付きで答え、顧客への返事は当日に戻る。開発の手は止まらない。
なぜ必要か、何が決まっていないか、選ぶと何が起きるか。AIが添えて、決める人へ直接届ける。説明を受け直す往復がなくなる。
営業の知る顧客の事情まで揃った状態で、内容に応じた担当者が決める。決定と理由が証跡として残り、エンジニアも営業も経営も、同じ経緯を確認できる。
決定と理由が仕様とタスクになり、止まっていた開発が動き出す。進み具合はAIが追うから、状態の更新はしなくていい。
重要な判断が、経緯と現場の言葉のまま届く。決まらずに止まっている問いも、報告に書かれる前に見える。「できています」の裏で育つ問題を、手遅れになる前に知る。
全員がAIを学ぶ必要はない。いつもの仕事の裏側でAIが動き、使うほど会社を知る。AIを導入した、その先へ。
Company OSの具体的な活用シーンを見る会社が、
AIネイティブに生まれ変わる。
全員がAIを学ぶ必要はない。いつもの仕事の裏側でAIが動き、
使うほど会社を知る。AIを導入した、その先へ。
What We Do
受託・共同開発で顧客の現場を理解し、そこで得た知見をAI駆動開発支援とCompany OSへ還元する。支援とProductで得た知見は、次の開発Projectへ戻る。三つは別々のサービスではなく、顧客の現実に根ざした新しい働き方をつくる一つの流れです。
会社の意思と日々の仕事をつなぐProductをつくる。顧客の現場で得た知見を、契約と機密性を守った範囲でProductへ還元する。
↺ 01 知見は、次の開発ProjectへOrigin
縄文の土器に残る縄目、cord mark。豊かな資源を人の豊かな暮らしへつなげた、豊かさの原型です。CordMarkの名前は、そこから来ています。
Two PhasesNOW
会社の意思決定と日々の仕事をつなぎ、人が判断と創造に集中できる状態を、顧客の現場からつくる。Company OS、AI駆動開発支援、受託・共同開発。
BEYOND
技術が行き渡ったあとにも、人が自ら行う価値のある営みがある。仲間の心理を読み合う2v2の戦略ボードゲームLaplace、社会と人間の先を考えるメディアDotCraft。
Contact
まだ言葉になっていない構想や問いからで構いません。開発のこと、組織のこと、AIとの働き方のこと。現状を伺い、最初の一歩を一緒に整理します。
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